「宅トレを始めたいけど、何を揃えればいいかわからない」
「ダンベルは買ったけど、床や音が気になる…」
この記事では、宅トレに必要なものを揃える順番にまとめました。
ダンベルとベンチは選び方を詳しく解説した記事へ、床の対策や小物はこの記事の中で紹介しています。
🗺️ 宅トレに必要なものと、揃える順番
最初から全部揃える必要はありません。
続けられそうだと分かってから、段階的に足していくのが失敗しない揃え方です。
① まず揃える
② 種目を広げる
③ 背中を鍛える
④ 慣れてきたら
あると快適なギア
🧩 床の傷と騒音の対策は、最初にやっておく
宅トレで意外と困るのが、ダンベルを置いたときの床の傷と音です。
特にマンションでは、下の階への振動にも気をつけたいところです。
器具を買うのと同じタイミングで、床の対策もしておきましょう。
| 対策 | 向いている場面 | ポイント |
|---|---|---|
| ジョイントマットを敷き詰める | ベンチを置くなど、トレーニングする範囲が広い | パズルのようにつなげて、広さを部屋に合わせられる。汚れた部分だけ交換できる |
| 厚手の防音マットを1枚敷く | ダンベル中心で、使う範囲が限られている | 厚みがあるほど音と衝撃を吸収しやすい。使わないときは丸めて片付けられるものもある |
| ダンベルを置く場所だけ厚くする | すでにマットはあるが、置くときの音が気になる | ダンベルを下ろす位置に、厚手のマットを重ねて敷く |
- ヨガマットは床の保護には薄すぎる:ストレッチや腹筋には十分でも、ダンベルを置いたときの傷や音は防ぎきれない
- ベンチの脚の下も忘れずに:重さが一点にかかるため、ベンチの下までマットを広げておくと床がへこみにくい
📦 大きい器具は、レンタルで試してから決める方法も
ベンチのような大きい器具は、買ってから「部屋に合わなかった」「続かなかった」となると処分も手間です。
トレーニング器具の月額レンタルサービス「GYM CLOUD(ジムクラウド)」なら、ダンベルやベンチなどを借りて、置き場所や使い勝手を確かめてから購入を決められます。
- 初回の配送料と返送料はレンタル料金に含まれている
- 商品ごとに最低レンタル期間があり、返却は原則1ヶ月前までに連絡が必要
※名前が似ていますが、オンラインのパーソナル指導サービス「CLOUD GYM(クラウドジム)」とは別のサービスです。
🤔 宅トレの道具でよくある質問
Q. 最低限、何があれば始められますか?
A. ダンベルと床を守るマットがあれば、全身の基本種目は始められます。
ベンチやチンニングバーは、続けられそうだと分かってからで十分です。
Q. 全部揃えるといくらくらいかかりますか?
A. ダンベルやベンチは、タイプや重さによって価格の幅が大きい器具です。
最初は①だけ揃えて、続いたら次の段階に進むと、ムダな出費を抑えられます。
Q. 部屋が狭くても宅トレはできますか?
A. できます。
ダンベルを1組で済む可変式にし、ベンチを折りたたみ型にすれば、使わないときは部屋の隅にまとめられます。
🎯 宅トレの道具選びのまとめ
- 最初はダンベルとマットから。ベンチ・チンニングバーは続けられそうになってから足す
- ダンベルは買い足し不要か、ベンチは角度を変えられるかで選ぶ
- 床の傷と騒音の対策は、器具と同じタイミングで最初にやっておく
- 大きい器具に迷ったら、レンタルで試してから決める方法もある
まずはレンタルで試したい方
👉 道具を揃えたら、次はメニュー作り
※当サイトのツールは登録などは一切不要。その場で結果が出ます。
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→ 全身法とは?初心者向けメニューの組み方(週2〜3回)
【免責事項】
本記事は一般的な情報と運営者の使用経験に基づく解説を目的としており、特定のトレーニング効果を保証するものではありません。
商品の仕様・価格、レンタルサービスの料金・条件は変更される場合があります。最新の情報は各販売ページ・公式サイトでご確認ください。健康に関する不安がある場合は、医師にご相談ください。
